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入れ歯

いちばん手軽で安価な人工歯である入れ歯。入れ歯を利用するメリットやデメリットをまとめています。

入れ歯を利用するメリットとデメリットとは?

入れ歯_イラスト

失った歯の代わりに入れる義歯の中でも、もっとも安価で安全性が高いのが入れ歯。何となく「入れ歯」と聞くと、加齢とともに必要になるというイメージがありますね。入れ歯は、見た目や異物感には難がありますが、もっとも手軽であり、安く手に入れることができる義歯です。

ここでは、入れ歯を利用するメリットとデメリットをリストアップしました。入れ歯を検討されている方や、他の義歯と比較したい方はぜひ参考にしてください。

入れ歯のメリット

費用が安い

入れ歯は、義歯の中でももっとも安価です。健康保険が適用される上に、比較的単純な治療方法なので、コストを抑えるなら入れ歯を使うのがベストでしょう。

どんな人でも利用ができる

インプラントでは、顎の骨や口腔内の状態が悪いと治療ができない場合があります。しかし、入れ歯はただ義歯を嵌めるだけなので、誰でも利用できるのが最大のメリットです。

入れ歯の取り付け方は、バネを両隣の歯にひっかけるだけ。ほかの歯の状態とは関係なく使うことができます。

大きな欠損に有効

ブリッジの場合は、何本もまとまって歯がない場合には利用できません。その点、入れ歯は大きな欠損にも適用できます。

入れ歯のデメリット

見た目が悪い

隣の歯にバネでひっかけているので、バネが見えてしまいます。一目で義歯だと分かってしまうので、入れ歯を嫌がる方も少なくありません。

ほかの歯に影響がある

バネをかけている両隣の歯が経年とともに弱ってグラつくのがデメリット。場合によっては抜歯しなければなりません。

食べ物やカスがたまりやすい

ぴったりと装着されているわけではないので、入れ歯が口の中で動いてしまい、どうしても隙間ができます。そこに食べ物が挟まることで、細菌などが繁殖しやすくなり、不衛生になりがち。こまめに取り外して洗浄をしていれば大丈夫ですが、メンテナンスが面倒です。

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このサイトは、2019年6月の情報をもとに、インプラント治療が不安な方に向け東京都内のインプラント歯科を紹介しています。
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【インプラント治療について】
・インプラントとは、基本的に無歯顎に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
術式や方法は口腔や骨の状態、希望によって異なります。
・副作用(リスク):手術が必要なため、痛み・腫れなど体へ・負担や感染症のリスクがある、全身疾患など持病がある場合対応できないことがあり、また治療費が高額となる可能性もあります。
・費用:1本あたり300,000円~400,000円(使う素材によって変わります)
・平均的な治療期間:6ヶ月前後
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「痛い」「怖い」イメージのあるインプラント治療ですが、現在は「体への負担やストレスを軽減する治療」も増えています。個人の状態によって可能な治療法は異なりますので、医師と相談する事をおすすめします。

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