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中村歯科医院【江東区】

全国から患者が集まる東京都江東区のインプラント歯科医院「中村歯科医院」について、治療の特徴や口コミの評判、費用などの情報を詳しくまとめています。

中村歯科医院_キャプチャ

引用元:中村歯科医院公式サイト(http://www.4618-implant.com/)

中村歯科医院の特徴

中村歯科医院は、インプラント治療に関する深い所見と確かな技術力を持った医師が在籍し、カウンセリングからアフターフォローまで一貫して対応してくれる歯科クリニックです。院内感染を防止するために、世界最高水準の洗浄機器を導入するなど、安全性への配慮にも抜かりがありません。そのため、東北地方や沖縄からも来院を希望する人がいるほど、高い人気があります。

丁寧なカウンセリングで、個々の顎の条件に合った治療を提案

中村院長によれば、インプラント治療がうまくいかない原因の8割は、カウンセリングでの情報収集が足りないためなのだとか。そのことを十分に理解しているからこそ、カウンセリングを重視。精度の高い原因分析を行うことで治療期間を明確にして、個々の顎の条件にあったインプラント治療を施してくれるのです。

中村歯科医院では、通常2〜3年かかる治療でも、場合によっては1年で完了できることもあります。身体への負担を小さくできるため、60代〜70代の方にもおすすめできる歯科医院といえるでしょう。

他院の医師が紹介したくなるほど、確かな腕前を持つ院長

インプラント治療の技術や考え方、必要性を患者だけでなく、国内外の医師にも伝える活動を続けている中村院長。治療に対する深く本質的な所見を持つため、他院の医師に患者を紹介されることもあるのだとか。おもな所有資格だけでも、以下のようなものがあります。

ほかにも、医師向けのセミナーで定期的に講師を務めるなど、インプラント治療の正しい技術や考え方を拡めるために日々活動しています。

中村歯科医院では、そんなインプラントの第一人者である中村院長が行うカウンセリングからはじまり、治療が完了するまで、一貫して対応してくれます。理由は、途中で担当者が代わることで治療のクオリティが下がるのを防ぐため。受け入れ患者の数を制限してでも、質の高いインプラント治療を行うことにこだわっています。

インプラント治療において極めて重要な洗浄機器は「世界最高水準」

インプラント治療における設備が整っているのも見逃せないポイント。専用の手術室が用意されているほか、院内感染を防ぐために高度な洗浄機器をそろえ、高い安全性を確保しています。例えば、世界最高水準のジェットウォッシャーや、欧州基準をクリアしたクラスBオートクレーブ、超音波洗浄機などを導入しています。

さらに、手術の精度を上げる歯科用CTスキャンやマイクロルーペ、サージカルガイドも完備。ほかにもエントランスに薪ストーブを備えて上質な空間を演出し、診察室を完全個室にするなど、あらゆる面で最上の設備が用意されています。

インプラント名医紹介 中村 雅之先生

インプラントの専門医・認定医として活躍している中村雅之先生のもとには、都内のみならず東北地方や沖縄など他県からも患者さんが訪れます。

遠方からも多くの人たちが集まってくる理由は、中村先生の高い技術、そして確かな実績や経歴にあります。

中村先生の経歴

日本大学松戸歯学部を卒業した中村先生は、勤務医として経験を積みながら知識や技術の習得・向上に努めました。

とくにインプラント治療に対する思いは強く、ルーマニアのブカレスト大学医学部インプラント科で先端技術を学んだ経歴もあります。

2000(平成12)年に中村歯科医院を開院。当初からインフォームドコンセントの徹底に力を入れており、納得して治療を行ってもらえる環境づくりを行うことで患者との固い信頼関係を築いています。

治療方針や環境へのこだわり

「噛むということは自分の健康を維持すること。生きている喜びを分かち合うこと。患者様が笑顔で生活できるようになることが喜びです」と話す中村先生。

ただ単に治療を施すだけではなく、歯科治療を通して人生の喜びや楽しさを実感させてくれます。

また、中村先生のこだわりはソフト面だけでなくハード面にも十分に表れています。

プライバシー保護が施された診察室は完全個室。いつでも最新技術が提供できるよう選び抜かれた診療ユニットや器具が導入されています。

手術室の器械や器具も同様で、滅菌や空気感染対策などの衛生管理もしっかり行われています。

インプラント治療によって患者さんの人生をより豊かにしたい

インプラント治療は、失った歯を補う治療。再び噛むことができるようになれば、血流がよくなったり筋肉量が増えたりといった効果をもたらすと言われています。

中村先生はそんなインプラント治療を通して、患者さんが日々の喜びや生きがいを感じられるようになることを目指しているのです。

「口腔内の問題を解決するだけでなく、人生をより豊かにする提案をしています」との言葉を裏付けるように、中村先生のもとには今日も多くの患者が集まってきます。

中村雅之先生略歴

1993(平成5)年 日本大学松戸歯学部 卒業
日本大学補綴学第Ⅲ講座 入局
1995(平成7)年 日本大学補綴学第Ⅲ講座 助手
医療法人藤智会 佐藤歯科医院 非常勤勤務
1998(平成10)年 医療法人秀飛会 上志津中央歯科 勤務
2000(平成12)年 中村歯科医院 開院
2005(平成17)年 医療法人瑞芳会 中村歯科医院 開業

所属団体

PRGF System Institute Japan 理事、指導医
SPLINE IMPLANT ADVISER FIDI インストラクター
日本顎咬合学会 かみあわせ認定医
AIAI(Academy of International Advanced Implantlogy) 認定医、専門医
DGZI Japan(ドイツ口腔インプラント学会) 認定医、専門医
ICOI(International Congress Of Oral Implatologists) 会員
ジンマーデンタル 公認インストラクター
日本口腔インプラント学会 認定医
日本臨床歯周病学会 会員
OJ(Osseointegration studyclub of Japan 会員
SJCD(Society Of Japan Clinical Dentistry 会員
JIADS(The Japan Institute for Advanced Dental Studies) CLUB CSTPC
東京形成歯科研究会 会員
日本ピエゾ臨床研究会 会員
日本大学松戸歯学部口腔顎顔面インプラント学 非常勤
日本歯科医師会 会員
東京都歯科医師会 会員
深川歯科医師会 会員

中村歯科医院のインプラント治療費用と保証

費用

保証期間

中村歯科医院の口コミ・評判

中村歯科医院の基本情報

中村歯科医院
所在地 東京都江東区千石3-1-36 2~3F
アクセス 東京メトロ東西線「東陽町駅」より徒歩15分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄・新宿線「住吉駅」より徒歩15分
診療時間 月~水・金・土10:00~13:00/14:30~19:00
休診日 木・日・祝祭日

治療期間も短くできる中村歯科医院のHAインプラントの特徴【江東区】

中村歯科医院で取り扱っているHAインプラントとは、(H)ハイドロキシ(A)アパタイトインプラントの略称で、インプラントに用いられる素材として主流の「チタン」でできたインプラントとは、表面の性状が異なります。

インプラント体の表面性状がチタンだけで構成されているものを「チタンインプラント」と呼び、骨に埋める部分の表面がHA(ハイドロキシアパタイト)でコーティングされたものが「HAインプラント」となります。

ハイドロキシアパタイトとは、リン酸カルシウムの一種で、歯や骨の主要な成分で、人の歯のエナメル質の95%以上、また象牙の70%がハイドロキシアパタイトで構成されています。

そのため、生体組織と親和性が高く、時間経過によって骨と結合する性質があり、ハイドロキシアパタイト特有の性質は、インプラント治療において利点の多いものです。

抜歯後すぐインプラントを埋めることができる

チタンインプラントの場合、抜歯してすぐにインプラントを植えることは原則として不可能です。なぜなら、傷ついた歯茎の回復を待つ必要があるからです。

中村歯科医院で取り扱っているHAインプラントなら、親和性の高さゆえ抜歯後すぐにインプラントを植えることが可能です。

そのため、治療期間もチタンインプラントは、骨の高さが4ミリ以下の場合2回の手術が必要となりますが、HAインプラントなら1回で終了することが可能なので、患者の身体的負担が大幅に軽減されます。

痛みや腫れがない

治療後の痛みや腫れの点でも差があります。

チタンインプラントの治療の場合は、一般的に歯肉の切開を伴います。

そのため、治療後の痛みが長引いたり、腫れてしまったりすることが多くなり、食事や会話を苦痛に感じることがあります。

一方、HAインプラントの場合、歯肉の切開はほとんど必要ありませんので、痛みや腫れの心配をしないで済むのも大きなメリットと言えるでしょう。

治療後の炎症リスクがほぼない

生体組織と親和性が高く、時間経過によって骨と結合する性質があることによって、チタンインプラントと比較した場合に骨との結合の仕方がより強固で精密なものとなります。

そのため、骨とインプラント体の間に隙間ができず、術後の炎症のリスクもほとんど無いことになります。

一方、チタンインプラントも骨に植え付けることはできますが、あくまで機械的な結合となります。

そのため、どうしても骨とインプラント体の間に隙間ができ、そこへ細菌が侵入して炎症を起こすリスクが生じます。

健康で美しい歯茎が保てる

インプラント治療によって傷ついた歯肉は、傷んで血色が悪くなったり、最悪の場合機能しなくなってしまいます。その場合、ピンク色の引き締まった健康的な歯肉は失われることとなり、見た目が非常に悪くなります。HAインプラントなら歯肉の切開は最小限にとどめられるため、見た目を損なうリスクは非常に低いと言えます。

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